2012年05月24日

広告の距離・・・

■ 業界自らが定めた自主的なルール(参考)
(平成16年6月13日 日経新聞参考)


◆ 不動産業者等が公正競争規約 (一定のルール) を定めています。
 ● 駅からの距離について
(1)徒歩による所用時間は
道路距離80メートルにつき1分として計算しますが
(信号待ち時間や坂道、歩道橋など立体的距離は考慮されず)
端数は切り上げていきます

※ちなみに距離が990mとすると・・・
  990÷80=12.375≒13分となります。

(2)駅や商業施設間の徒歩時間は
大型団地の場合、販売する部分の最も近いところで表示される
(従って、実際の距離は「+敷地内移動距離+建物内移動距離」)となりますので
ご注意ください。

あくまでも目安なので、毎日通勤なので歩く方は
そのルートを実際に歩いてみてご自分の足で何分かかるか測るべきですね。


posted by 茂呂俊之 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月05日

諸経費って??【再編集】

ハイハイ。
早速、お問い合わせありがとうございます。
諸経費って何?
不動産の売却や購入をした場合、その物件価格以外に諸経費が必要です。
      売却した時は
      
●仲介手数料(売却価格の3%+6万円とその消費税)
       当社で買取の場合は仲介手数料はかかりません。
      ●抵当権の設定がある場合は抵当権抹消費用1件につき約15000円
      ●売り渡し証書作成1件につき約10000円
      ●契約書に貼付する印紙代金
      ●その他ケースにより異なりますが、売却されて譲渡益があった場合は、
       その譲渡益に対して所得税や住民税がかかってきます。
       御自宅の場合は特別控除や所有期間で異なります。
      購入した時は
      ●仲介手数料(売却価格の3%+6万円とその消費税)
      ●所有権移転費用
      ●所有権移転の司法書士手数料
      ●住宅資金を借り入れる場合は公庫や銀行の手数料
      ●住宅資金を借り入れる場合は公庫や銀行の抵当権設定費用
      ●契約書に貼付する印紙代金
上記は一般的なケースの主な諸経費です。
『詳細を知りたい』とよく言われるのですが、上記●のうち正確に出せるのは
仲介手数料のみで物件によって・銀行によって・司法書士によって変額します。
仲介手数料の『《3%+6万円》ってどうして?』と聞かれますが・・・
売買価格200万円以下は売買価格の5%
    200万円超え400万円以下は
            売買価格の4%
    400万円を超える    3%
200万円×(0.05−0.03)=4万円
200万円×(0.04−0.03)=2万円となります
従って売買価格に3%を乗じて6万円を加えると
             簡単に計算できます。
posted by 茂呂俊之 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月10日

記念すべき質問第1号・・

Q.諸経費って幾ら位必要ですか?


Ans.税率だけみても本則・軽減税率等あり
  「何%ですよ〜」と簡単に答えられず
  借り入れも銀行によって保証料等違うので
  当社では物件が決まって借り入れ銀行・借入額が
  決まるまでは某売買情報誌の諸経費欄を参考に
  お見せしてます。

  
新築物件 価格の 5%〜10% 
  中古物件 価格の10%〜15%
  引越し費用、カーテン・家具等含む

  
  私的には
  引越し費用、カーテン・家具等含まずに
  上記諸費用が考えた方がいいと思います。

  
   
posted by 茂呂俊之 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記